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10月16日土曜日
いよいよ明日、日本へ帰る日やん!
今日の朝食も昨日と同じ場所で食べたんやけど、ハエが昨日より少なかった。
快適な朝食でございました。
今日は絶対にお土産を買うぞ!!
10時発のシャトルバスに乗り込むと、バスはもう満員の状態やったわ。
運転手が行き先を順番に聞いてくれるわけなんやけど、私たちが降りたい
「Mdinat Souk(マディナットスーク)」で降りたんは私たちだけやった。
あとはみんな「Gold Souk(ゴールドスーク)」。
…なんか間違ってるのかな?
ホテルから数分のところにマディナットスークはあって、
入ってみたら、何となく閑散としていた。お店もほとんどやっていない様子で、
ローズさんは映画館があると言っていたけど、それも見つけられずや。
ああ、やっぱりラマダンの関係やね。
ラマダンの時は、お店も夕方7時ぐらいからぼちぼちと開店するところがほとんどやねん。
開いてる店もあったけど、欲しいものがない。
ここもやっぱり入り口にしか地図がなくて、入ってしまうとどこをどう歩いてるのか
よくわからなくなって、しまいに女性のガードマンに止められてしまった。
どうやらそこの通路はどこかの宿泊施設に続くものやったみたい。
早く言うてくれよ。
しょうがないので、中にある銀行で日本円を両替してもらった。
そこの銀行、みんなイスラムの民族衣装を身に着けていた。
制服でもないやろうにおもしろいわ〜〜。
次のシャトルバスといえば、20時までないので、そこからタクシーで
「Mercato Center(メルカトセンター)」へ行くことにしたんや。
ここやったら何か売ってるかな?ショッピングセンターやし…。
運転手さんに行き先を告げたら、「No Good」といわれてしもうた。
何があかんのかと思ったら、やっぱりラマダンの関係でお店はやっていないと
いうこと、開店するのは夕方以降になるということ、今行くならゴールドスークが
いいということなど、とても丁寧に私たちに教えてくれた。
ああ、それでみんなシャトルバスでゴールドスークやったわけね。
初日以来のゴールドスークは、相変わらずキンキラキンで、目がくらむ!
値段がわからない上、興味もないのでウロウロしてたら、生地スーク(正式名称は違うと思う)
に到着した。
何かあるかな〜?
民族衣装ばかりある中で、突然店の人に客引きされて入った店は、ショールなんかが
置いてあるお店やった。
よし!お母さんズ(ジュンと私の母)にパシュミナのショールを買って帰ってあげよう!
この店員、イラク付近の出身みたいで、いきなりビンラディンについて聞かれた。
私はビンラディンのところしか聞き取れなかったんやけど、ジュンはちゃんと聞き取ってたみたや。
「Good or No good?」という質問やったらしい。
海外で政治的と宗教の話はご法度や。その一言でえらいことになることもあるらしいから。
ジュンもそのことは知っていた。私はそんなことを聞かれてるなんて知らんかった。
焦るジュン。
能天気な私「he is very famous!」
結果的には当たり障りのないナイスな答をしていたわけや。
店員は肩をすくめてダメだこりゃ、みたいなジェスチャーを取っていた。
パシュミナ100%のショールを2枚お買い上げ〜〜♪
向こうが提示した額の4割引ぐらいにはなったかな?よかったね〜。
そして、初めて生のアラビア語を書くところを見た。
右から左へ書くんや。しかし、数字は左から右。ややこしいてしゃーないわ。
さらにウロウロしていると雑貨屋さんを発見!リプトンの紅茶が15dhsで売っていたので、
妹にそれを購入。
ジュンは洋服屋で、ラクダの絵や、DUBAIとプリントされた変なTシャツを数枚購入し、
結婚式に来てくれた同期の友達のお土産にした。
かわいいんだけど、外に来て出るのはちょっと勇気いるで。
ここはちょっと裏通りに入っていて、出稼ぎ労働者がたくさん住んでいるところっぽかった。
ちょっと物騒な感じがしたので、大通りに出て、タクシーでホテルへ戻ってきた。
私は違うタクシーに乗ろうとしてたんやけど、ジュンが1人の運転手に捉まり、
それに乗り込むことになった。
この運転手、運転席の計器類のところにかわいらしいぬいぐるみを飾っていて、
BGMはなんだかアラビア〜ンな感じの曲がかかっていた。
多分、アラビア語や。理解に苦しむメロディやった。
そしてこの運転手、マナーが非常に悪い!クラクション鳴らしまくりの、
スピード出しまくり、携帯電話しまくり!しかし計器類のところにある
ぬいぐるみのせいで正確なスピードはわからずや。
恐らくは180キロぐらい出てたんとちゃうかな?
怖かった〜〜。
さらにこの運転手、パトカーに向かってクラクションを鳴らす始末や。
日本やったら警察が車から降りてきて、説教の1つでも食らいそうなもんやけど、
パトカーがすごすごと道を開けていた。どんな国やねん。
人口に対しての警察官の割合は世界トップレベルらしいわ。
そんなに治安が悪いわけでもないんやけど、警察官志望の人がめちゃ多いらしい。
ホテルに戻るまでの間に、ポリスアカデミーがあるんやけど、敷地は相当広いと見た!
それにしても怖いドライバーだった。
部屋に戻ったらさっそくお昼ご飯や。
いえい!オタフク(インスタント焼きそば)!
ソースがうまいねぇ。今日か明日には食べておかなくては、お土産を入れるスペースが
小さくなってしまう!!
おいしいがな〜。
そして、昼寝。やっぱり時差の関係か、眠くてしょうがないわ。
どうせこの時間帯、どこへ行ってもお休みタイムやから、私たちもお休みタイムや。
目が覚めたら晩ご飯タイムや。(夜7時です)
今日の晩ご飯はあの遠くに見えていたシーフードレストランなのだ!
昨日の間にジュンがフロントで予約を入れてくれていたのだ!
助かった〜。
ドレスコードはスマートカジュアルとな。
何?それ。前のホテルはフォーマルやったけど、こちらは
スマートカジュアル?カジュアルとどう違うの?
普段着でフロントへ行って、これがスマートカジュアルなのか
どうかを聞いてみたら、答えはノー!
オーノー!!
まず半ズボンはあかんらしい。半そでもあかんらしい。
長袖長ズボン、だけども上着やネクタイはいらないってのが
スマートカジュアルらしい。
私は結局スーツを着ていった。
冷房がどこも激しく効いているので、ちょうどええわ。
そして、シーフードレストランへは、とうとう念願のバギーに乗って行くことができた。
夜は日本みたいにムシムシしてなくて、結構過ごしやすい。
海の見えるおしゃれなレストランって感じで、ええわ〜〜。
ここは日本で言う炉端みたいなシステムで、食材を選んで、調理法を選んで、
そこから料理をしてもらうねん。
食材が並んでいるところへ店員と一緒に行ったら、これがまた英語で
意味がわからへん。
知ってる単語もいくつかあって、私たちの目をひいたのはバラクーダー!
なんか聞いたことある!
カマスの一種で、1mぐらいあった!
それとロブスターを注文。きゃ〜、日本では考えられへんようなリッチっぷりや。
値段は量り売りで、果たしていくらだったのか、覚えていない。
両方合わせたら2キロになっていた。
嬉しくて注文したバラクーダーは多かった。
ドバイの料理の量は多いので、かなり用心したつもりやったけど、やっぱり多かった。
残してごめんなさいと、思わず店員に謝ってしまったよ。
さて、今日こそは行くぞ!お土産を買いに!
店もオープンする時間やろ。
最大のショッピングセンター「City Center Shoppin Mall」へ行ったよ。
日本でもおなじみのカルフールがかなりでかくて、品揃えも豊富や。
妹に買ったリプトンの紅茶がここにも!
しかも5dhsで売っていた。ショック〜。1/3やん。
ドバイの名物、ナツメヤシ(デーツ)を大量に買ったら、これがやたらに
重い!ちょっと失敗やったか?しかし安いんやからしょうがない。
パッケージングされてるし、お土産にはもってこいやったんや。
ちょっと中のいい人などには、別のものを購入や。
ご当地の織物やお香、国名が入ったキーホルダーや、ラクダの人形がついた
ボールペンなど、ちょっともらったら困るような気もしないでもないけど、
まあお土産やしな!
買い物を終える頃にはすっかり日付も変わってしまっていた。
遅い時間まで開いてるわ〜〜。
本日もタクシーで帰宅。日本より安いのでいいようなものの、この国に来て
だいぶタクシーに乗ったな〜〜。
(右はホテルからの差し入れのアソート。)
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